「どうせいつか死ぬ」って思ったら心が軽くなった。

ゆる〜い記事

こんにちわ、メガネです。

 

僕の中で、生きることって結構疲れます。

 

新しく人と会うこと、
毎日電車に乗って仕事にいくこと、
やっと終わった1日を振り返って、また同じ明日がきてしまうことの恐怖、
現状を変えたくて行動したくてもうまく行動できない心の葛藤、
そのほか、よくわからない不安が不意に襲ってきたり…

 

いっそ「死にたい」とすら思うこともあります。
(痛そーだから死なないけど。)

 

大人になったら、自然と心も成長していくんだと思ってました。
でも年齢なんて関係ないです。
30歳になってもしんどいのはやっぱしんどいんで。

 

じゃあ、どうしたらもっと気が楽になるかなぁって考えてみました。

 

 

 

魔法の言葉「どうせいつか死ぬ」

見つけましたよ、魔法の言葉。
いろーんな本を読んでやっと見つけてきました。

 

 

「どうせいつか死ぬ」

 

別にマイナスに捉えるのではなくて、プラスに捉えてみてください。

 

どんな失敗をしても、
どんなにバカにされても、
どんなに恥を書いても、

 

人は、どうせいつか死にます。
どうせいつか死ぬならそんなことで悩んでるのがバカらしくなりました。

 

どうせいつか死ぬなら、たくさん失敗してもいいじゃん。
どうせいつか死ぬなら、どんだけ恥をかいても関係ないじゃん。
どうせいつか死ぬなら、悩んでる時間が無駄じゃん。
どうせいつか死ぬなら、やりたいことをやって生きた方が得じゃん。

 

「どうせいつか死ぬなら」を枕詞につければ、そんな風に思えるようになりました。

 

 

 

生きることの本質

僕もあなたも、人は必ずいつか死にます。
死を強烈に意識すればするほど、生きることの本質が見えてきます。

 

なにかをやるにあたって、心に重圧を感じたら、自分に言ってあげてください。

 

「どうせいつか死ぬんだから、それまで気楽にやればいいよ。」

 

 

 

P.S.
今日も風が気持ちいいです。

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