子どもの頃の”わくわく感”覚えてる?人生に本当に必要なものはたった3つだけ。

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「人生に必要なものは、勇気と想像力。それとほんの少しのお金だ。」

by チャールズ・チャップリン

こんにちわ。メガネ(@MelodyMarket)です。

よければひとつ質問をさせてください。

「最近わくわくしてますか?」

このたび、台風21号が日本列島襲いました。

「めんどくせぇ…。」

僕の口から思わず漏れた言葉…。

会社に行く電車は混み合うし、傘を持たないといけないので手荷物が増えて煩わしい。
靴や服は濡れてデメリットしかないのはいうまでもありません。

”普通”は、そんな言葉が漏れても不思議はないのかなと思います。

しかし、同時にふと子どもの頃のことが頭をよぎりました。

「小学生の頃のボクは台風が来た時どう思っていたかな…? 」

 

 

出会うもの、起こること、すべてにわくわく!

台風は小学生のボクにとって“わくわくの塊”でした。

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 「学校休んで遊べるかも!」

台風発生した瞬間それしか頭になかったですね。笑
(だいたいそれたけど)

ボクは小学生のうち3年間ほどを屋久島で過ごしていたのですが、当時は台風が来るたび停電。

1度停電になると復旧まで2〜3日かかるのも全然めずらしくありません。

「なんで停電なんだよ…!
早く復旧してくれよ、もう!」

もし今屋久島に住んでいて2〜3日停電が復旧しないと知ったら、こんなグチばっかりでしょう。

しかし、小学生のボクは気持ちの面で最強。
「わくわく」の達人です。

  • 薄暗い家の中、ろうそくを灯してやる学校の宿題。
  • つよい雨風が勢い良く窓を叩く音。
  • 家族4人で一緒に家のなかに引きこもっている感覚

すべてが新鮮で、楽しくて、わくわくばかり。

台風が過ぎ去った後はわずか1日会ってなかっただけなのに、まるで10年ぶりに会ったかのような感覚になる友だちとの再会。

グチなんて頭の片隅にさえ、ほんのひとかけらもなかったでしょう。

 

 

大人になると単純なことが見えなくなる。

歳をとると単純なことがわからなくなります。

子どもの頃の夏休み、ばあちゃんちに行くたびに夢中でむしゃぶりついたスイカ。

「スイカ大好きっ!」
「塩かけるとむっちゃうまいっ!」 

今出てくるのはこんな言葉。

「タネが多くてめんどくさい。」
「別にそこまで好きじゃないからいらない。」

 

好きなことは何かと聞かれれば、自分の熱中しているものをこれでもかと言わんばかりに興奮気味に話していたあの日のボク。

「あのね、今はポケモンやるのがめっちゃおもしろいっ!
もう140匹集めてるんだよっ!
すごいでしょっ!」

「友達と昼休みにサッカーやるのもめちゃくちゃおもしろいよっ!
チームわけていっつも試合するの!
もういま2連勝してるんだよっ!」 

今ではこんな感じ。

「これといって好きなものはないです。
仕事が大変でそれどころじゃないし。
休みの日は疲れてるんで、あまり外には出たくないですね。」 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

あかーんっ(´;Д;`)!!

 

 

むっちゃつまらん大人になってしまってるやん!!
もうスッカスッカやん!
カッスカッスのスッカスッカやん!

書いてて涙でそうになってきました…
※注…30歳のおっさん。

 

 

お金はそんなに価値のあるものか?

チャップリンいわく、人生にお金はほんの少しあればいいとのこと。
それよりも”勇気””想像力”が必要だと。

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子どものころなんか500円あれば十分でした。
遠足の前の日に行く駄菓子屋で500円で買えるだけのお菓子を手に入れたとき、 世界で一番しあわせなんじゃないかと思っていました。

もしかしたら大人になっても基本は変わらないのではないでしょうか?

さすがに500円というのは厳しいかもしれませんが、お金は食べていくのに必要最低限あればいい。

それよりも大切なのは”勇気””想像力”をもって毎日をわくわくして過ごすことなのではないでしょうか?

大人になると、なぜかお金にとらわれてしまいがちです。
お金にとらわれると大事なことが見えなくなります。

「童心を忘れない」

人生を楽しむために重要なことです。
あなたにとって本当に大事なことはなんですか?

大人になった今、もう一度考えてみるのもいいかもしれないですね。

 

 

P.S.
台風がくることをよく思っているわけではないのでご理解の程お願いいたします。
今回の台風で被害に遭われた地域や被災者の方々の一刻も早い復興・回復を祈っております。