インプットの効率化を求めるならアウトプットを決めようっ!

コラム

こんにちわ。メガネ(@MelodyMarket)です。

ブログをはじめてから、”アウトプット””インプット”について強烈に意識をするようになりました。

以前はただダラダラ垂れ流し状態でみていただけの情報も、「これはブログのネタになるかもっ!」という意識でみるだけで以前と比べて情報の吸収率が格段に高まりました。

しかしここでひとつ問題発生。

情報収集がブログを書くためだけになってしまっていて、その先にある雇用されず生きる力を身につけることを見据えられていない…。

これは木を見て森を見ず状態。
俗にいう手段の目的化。

これではダメだと思い、改めて自分のインプットについて考え直してみました。

 

 

インプットのコツ。

目的を持ってインプットの質を高めるには、大きく3つポイントがあります。

  1. 何をアウトプットしたいのかを明確にする。
  2. アウトプットを細分化する。
  3. 専門書だけではなく幅広く情報に触れる。

 

1、何をアウトプットしたいのかを明確にする。

インプットはアウトプットが前提です。

アウトプットなきインプットは存在しません。
(もしあったとしたらそれはただの暇つぶし)

たとえばですが、イメージとしてはこんな感じ。

・世界を旅して周りたいので英語を話せるようになる!
▶︎アウトプット = ”英語を話す”
▶︎インプット = (英語を話すために)単語、熟語、文法を覚える”

つまりインプットの質を高めたければ、その先にあるアウトプットをまず明確にしないといけないのです。

このアウトプットは、成果や目標と言い換えてもいいです。

アウトプットを決めれば自然とインプットも決まります。
というよりアウトプット決めないとインプットは決まりません。

 

2、アウトプットを細分化する。

アウトプットが決まれば「それでOK!」ではありません。
まだ大枠が決まっただけで、今度はそれを細分化していく必要があります。

さっきの英語の例でいうと『英語を話す』というのが出したい成果なので、この成果を出すための要素を細分化します。
『英語を話す』という成果はいくつかの大きな柱からできていて、

  1. 学習方法
  2. 単語力
  3. 文法力
  4. 長文読解力
  5. スピーキング力

たとえばこんな感じ。
要素を細分化したらそれぞれの要素について何をインプットすればいいかが決まります。

・学習方法
▶︎どんな学習方法が効率いいのか?

・単語力
▶︎どのカテゴリーの単語から覚えればいいのか?
▶︎どれくらいの量を覚えればいいのか?
etc…….

ここまで掘り下げると自分が何をインプットすればいいのかがハッキリしてきますね。
あとは”実際にインプットするだけ”です。

 

3、専門書だけではなく幅広く情報に触れる。

アウトプットを明確にすると、自分の中の情報をとりいれる”情報アンテナ”の感度がぐんぐん上がります。

専門書を読み込むのもいいですがせっかく立ったアンテナがもったいないです。
”アウトプットを明確に意識した状態”で色々な情報に幅広く触れましょう。

思わぬところから思わぬアイデアや収穫があったりします。

僕の中の現在のイメージではアウトプットに直接関係するメインのインプットが80%、残り20%のインプットをNewsPicksやYoutube、SNS、そのほか日々の生活の中で行う感じですかね。

アウトプット先が明確になっていないと何をインプットしているのかわからなくなり、ボクみたいに迷路に迷い込んでしまうのでご注意をっ!

 

 

まとめ。

極端な話、インプットの質を高めたいなら1つやればあとは自動的に決まります。

「アウトプット先を明確にする。」

これだけです。
書いてみるとすごいシンプルなことなのに、インプットしてると視野が狭くなってよくわからなくなってくるんだよなー(´・ω・)

だから目標を立てるって大事なんでしょうね…。

コメント