お金を稼いで、そのあとどうするの?お金を稼ぐことが手段ではなく目的になっているすべての人へ。

稼ぐ

こんにちわ、お金が大好きでFP2級の資格をとりました。
管理人のゆーだい(@MusicmanOf)です。

当ブログでも、今まで何度かお金についてお話をさせていただきました。
社会の一員として生きていくにあたって、現代ではまだまだお金が必要不可欠です。

「お金を稼ぎたい!」

ほとんどの人の本音にはこのような気持ちがあると思います。
あって当たり前ですし、あったほうが健全です。

しかし、ほとんどの人は「お金を稼ぎたい!」で終わってしまっていて、そこから先が見えていません。

「あなたはなんのためにお金を稼ぎたいのですか?
お金を稼いで、そのあとはどうするつもりですか?」

このような問いかけをされて明確に答えが帰ってくる人はごく稀でしょう。
もしあなたがこの問いかけに明確に答えられないのなら、少しお金についての考え方をみなおす必要があるかもしれません。

 

 

お金を稼ぐのは、”手段”であって”目的”ではないよ!

お金を稼ぎたいという気持ちが強いのは決して悪いことではないです。
しかしその気持ちがあまりに強くなりすぎると、「お金を稼ぐことそのものが目的化」してしまいます。

残念ながら、お金そのものに価値はありません。
稼いだお金を同価値のサービスや物と交換できることに価値があるのです。

これは基本でありとても大事なことなのですが、意外とこのことを忘れてしまっている人は多いと感じています。

忘れないでください。
お金を稼ぐことは常に、あなたの欲しい物や、得たい体験、受けたいサービスを手に入れるための”手段”なのです。

 

 

お金を稼ぐことを目的とした人の未来予想図

『毎日必死で働いて気がつけば定年を迎える。
定年を迎えた後も何かあった時のために働きつづける。
80歳になった頃には、資産が1億円を超えている。
しかし働き続けて体はボロボロ、とても人生を楽しむどころではない。
お金だけを残して死んでいく…』

お金を稼ぐことを目的にしていると冗談ではなく、このような人生の結末を迎えかねません。
というかここまで極端ではなくとも、こういった人生を送っている人は意外に多いのではないでしょうか…。

死ぬ前に多くの人が自分の人生を後悔をする理由は、「お金を稼ぐことを目的に人生を生きたから」でしょう。

参考看護師が語った、死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」

 

 

「なんのためにお金を稼いでいますか?」

お金を稼ぐ目的は大きく2つあって、それが次の2つ。

  1. 必要最低限生きていけるようにする
  2. やりたいことをやって人生を楽しむ

必要最低限生きていくのにそれほどお金は必要ありません。
実際に何年間か家計簿つけて計算してみましたが、月に15万もあれば余裕で生きていけます。
15万なんてバイトやってれば余裕で稼げますよね。

忘れがちだけど忘れちゃいけないのが2つめ。
「やりたいことをやって人生を楽しむ」

人生は楽しんだもん勝ちです。
いろんなことに挑戦し、好きなものを見つけて、やってみたいと思ったことを片っ端からやり倒しましょう。
そのうちあなたは気づくと思います。

「あ、やりたいことをやるには結構お金が必要なんだ…」

そうです!
そのやりたいことをやるために必要なお金を得るため、あなたはお金を稼いでいるのです!

ということで。
シンプルに考えるとあなたが稼ぐべきお金を弾き出すための計算式は以下の通り。

『毎月の生活費 + やりたいことをやるために必要な金額』

細かく考えると万が一のための備えなどで+α必要な金額を考える必要がありますが、そんなん考えててもキリないですし、稼いだ分の金額を毎月全て使い切るっていう人も多くないと思うので、これだけ覚えておけば大丈夫です。

やりたいことでこの計算式ではじき出された分のお金を稼げたら最高ですね.

 

最後にひとつ、質問させてください。

「あなたはなんのためにお金を稼いでますか?」

 

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