購買心理を知って優秀な営業マンに!〜”AISAS”編〜

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こんにちわ、メガネです。

前回の”AIDMA”に引き続き、本日は”AISAS”について共有します。
軽く前回のおさらいをしておきます。

 

人間の脳みそは、ほとんど同じようにプログラムされている。

ひとがなにかを買うまでの購買心理も同様のプログラム

そのフレームワークが”AIDMA””AISAS”

雇用されずに生きていくには多かれ少なかれ営業力は必須

購入までの心理を知ることで、自分の営業に活かすことができる

”AIDMA””AISAS”について知ろう(←イマココ)

 

 

 

AISASの法則

 

Attention”・・・認知・注意

Interest”・・・興味・関心

Search”・・・検索

Action”・・・行動

Share”・・・共有

 

AIDMAをインターネットが普及した現代に最適化したのがAISASです。
注目したいのは2点。

 

1、最初の2つはAIDMAと同じ。

2、行動の前に”検索”という過程が入ること。

 

何かを購入するにあたって、注意を惹き、興味・関心を持ってもらうまでは時代が変わっても一緒です。
興味のないものなんかだれも買いません。

つまり、『いかに興味を持ってもらうか?』は常にキーポイントとなります。

さらに、”行動”の前の”検索”という過程。
これは、購入前の段階でほとんどの人が『比較・検討をする』ということです。

となると購入するかどうかの決め手は、その商品独自の強み、その商品じゃなきゃいけない理由です。
これをクリアして、やっと購入してもらうことができます。

 

POINT・いかに興味を引くかは普遍。

・商品独自の強みを伝える。

 

 

 

なぜ、ひとの消費行動を知る必要があるか?

知らなきゃ的外れなアプローチをするからです。
人の購買心理は、ほとんど必ずと言っていいほどAIDMA・AISASの過程をたどります。

『注意』をひけないと『興味・関心』はわかないし、『興味・関心』がわかないと、『購入』にはいたりません。
まだ興味も持ってもらえてないのに購入を薦める、なんて行為は最悪です。

そんなのただの”押し売り”ですよ(゚ω゚)
売る人も買う人もしあわせになれません。

きちんとしたアプローチをするためにも、AIDMA・AISASのフレームワークを覚えておくことが大切なのです。

自立して生きていく力を身につけるためにも必ず覚えておきましょう。

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