【テンプレ有】PV数大幅UP!ブログ記事の書き方のポイントとは?

ライティング
結構ブログ書いてるのに、PV数全然あがらないんですけどォォ!!
ちょっともう誰か「原因」と「対策」教えてェェ!!

 

PV数の多い、読まれるブログ記事には、ある共通点があります。

それは「ユーザー(読者)が知りたいことを書いている」という点です。

あなたのブログ記事のPV数が上がっていないなら、「ユーザーが知りたいこと」ではなく「あなたが書きたいことを書いている」可能性が極めて高いです。

ということで、今回は以下の Point に沿って記事を書きました。

今回のPoint
  • PV数が上がらない原因がわかる。
  • PV数をあげるためのブログ記事の書き方がわかる。
  • 記事を書く上でのテンプレートが手に入る。

 

今回の記事を書くにあたって根拠をもった内容にするために、以下のブログ記事・動画・書籍を読みこみ、参照しています。

■【ブログ特化】収益UPするアフィリエイト記事の書き方【実例公開】

■『沈黙のWebライティング – Webマーケッター ボーンの激闘 – 』松尾茂起 / 株式会社インプレス

■『武器としての書く技術』イケダハヤト / 株式会社 中経出版

ブログ記事の書き方_01【収益を生み出す記事を執筆する手順】
ブログ記事の書き方_02【収益を生み出す記事を執筆する手順】
ブログ記事の書き方_03【収益を生み出す記事を執筆する手順】

それではさっそく今回のPointについてお伝えしていきますね!

 

PV数があがらない原因は「書きたいことを書いているから」

冒頭でお伝えしたとおり、PV数が上がらないのは「ユーザーの知りたいこと」ではなく「自分の書きたいこと」を書いているからです。

PV数をあげたいなら、「ユーザーの知りたいこと」に焦点をあてて記事を書く必要があります。

ちょっとこれだけだとざっくりしているので、かんたんに理由を説明しますね。

そもそもボクたちがブログ記事を見るのはどんなときか思い返してみると、大きく2パターンあります。

  1. わからないことをググる。
  2. 自分の好きなひとのブログを定期的に読む。

そして①と②のどちらがPV数を稼げるかというと、これは断然①の方です。

ググって検索してくる人の母数の方が、お気に入りに登録してくれている人の母数よりも圧倒的に多いからですね。

つまり、PV数を増やすには「ググってブログ記事を読みにきた読者」を増やす必要があるわけです。

これが「SEO」というやつ。

検索結果の上位にくるほど、ググってブログ記事を読みにきたユーザーを増やすことができます。

ではどうやって検索結果の上位に表示させるかというと、「ユーザーのことを徹底的に考えて記事を書く」がその答えになります。

これは「Googleが掲げる10の事実」にも記載があります。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

つまり、「ユーザーの知りたいこと」に焦点をあてて書く記事が検索結果の上位に表示され、その結果PV数の増加に繋がるというわけです。

ドラえもんの四次元ポケットを想像してみてほしいんですが、タケコプターが欲しいのに、ほんやくコンニャクが出てきても「いやいらねーよ!」となりますよね。

自分の書きたいことを書いているひとは、こういうことをやってしまってるわけです。

タケコプターが欲しい人には、タケコプターを渡してあげるのが1番。

PV数を安定的に稼いでいるブログ記事は、タケコプターが欲しい人にちゃんとタケコプターを渡してあげられているからこそPV数を稼げているのです。

 

 

「型にハマれ!」PV数をあげるための記事の書き方

ではどうすれば、「ユーザーのことを徹底的に考えた記事」が書けるようになるのか?

これを解決するには、ブログ記事の本質を理解してあげればオッケーです。

「ブログ記事の本質っていったいなによ?」っていうと、「問題解決」になります。

「検索ユーザーは検索したいわけではなく、自分の悩みや質問に対する答えがほしい」

引用:『沈黙のWebライティング – Webマーケッター ボーンの激闘 – 』松尾茂起 / 株式会社インプレス

ボクたちがググるときも、別にググりたくてググってるわけじゃないですよね?

自分が抱えている問題(悩み / 質問)の答えを知りたくて、いってみれば「しゃあなし」にググっているわけです。

ではそのしゃあなしにググってきたユーザーに対して、「ユーザーのことを徹底的に考えた記事」を書くとなるとどういう記事になるか。

それすなわち「ユーザーの問題を効果的に解決する記事」になります。

ユーザーの問題を効果的に解決する記事を書くのに、1番手っ取り早いのは「テンプレートを使うこと」です。

きちんとしたレシピがあれば、どんなに料理が下手な人であったとしても美味しく料理を作ることができるように、ユーザーの問題を効果的に解決するブログ記事を書くためには、いい記事を書くためのテンプレートを利用するのが1番効果的なんですよね。

ただどんなテンプレでもいいわけではなくて、PV数に実績のある人のテンプレートを利用するべきです。

美味しい料理が作れるレシピじゃないと意味ないですから…。

ボクは「月間PV数130万PV」という圧倒的なPV数を誇る、ブロガーのマナブさんのテンプレを踏襲して記事作成しています。


PV数に実績のあるサイト運営者のテンプレであれば誰のを使っても大丈夫です。

「ブログ記事 テンプレ」でググったときに、上位10位に入っているブログ運営者は、ある程度PV数に実績があることは間違いないので、自分にあったテンプレを使うといいですよ。(はっきりいってほとんど一緒です笑)

 

 

記事作成テンプレートをご紹介!

というわけで記事作成テンプレートです。

■キーワード
「◯◯◯ △△△ □□□」

 

①問題提起:読者が抱えている悩みや問題を明確にする。
②結果の明示:あなたの記事を読むとどうなるのかを具体的に伝える。
③結果の根拠:②で示した結果が出る根拠を伝える。
④行動:読者の行動は?(マネタイズ設計)

 

■タイトル(32文字以内)

 

■目次

□見出し1
□見出し2
□見出し3

■本文
□導入
・ユーザーの疑問、困りごと

・ユーザーの問題を解決するための答えを簡潔に。

・解決に役立つ記事だという根拠

 

□見出し1
<画像>
主張)
理由)
具体例)

 

□見出し2
<画像>
主張)
理由)
具体例)

 

□見出し3
<画像>
主張)
理由)
具体例)

 

□まとめ
<画像>
再結論

さくっと紹介いたします。

「キーワード」は、検索ユーザーがググる際に使うワードのことです。

たとえば、この記事は「PV数 ブログ 記事 書き方」をキーワードに設定しています。

キーワードの設定ができたら、今度は「そのキーワードで検索してきたユーザーはどんな悩みをもっているのか?」を考えてみてください。

たとえば「PV数 ブログ 記事 書き方」であれば、悩みは「PV数をあげたいけど、どういう風に記事を書けばいいんだろうか」と予想できます。

予想ができたら、このブログ記事を読むことでその問題が解決できること、そしてなぜ解決できるといえるのか、ユーザーの信頼が得られるだけの根拠を示します。

示してあげたら、あとは目次の作成です。

「ユーザーの知りたいことを、知りたい順番に、知りたい分量で書く」

これめちゃくちゃ大事で、いつまでも結論が出てこなかったり、駄文がだらだらと続いたりするのは、読む側にとってはすごい苦痛です。

かならず上記のルールを守ってください。

ここまでをまとめると、

「あなたの悩みって◯◯じゃない?

わかるー!めっちゃしんどいよね…?

でもね、それって◯◯すれば、じつは結構かんたんに解決できちゃうよ!

なぜなら□□だから!

ちょっとこれから説明していくねっ!」

という感じでしょうか。笑

詳細が知りたいなという方は、冒頭にご紹介したマナブさんのブログ記事やYoutube動画をみてもらうととてもわかりやすいと思います。
(完全に一致しているわけではないですが、ほぼ踏襲してます)

ただし、ひとつ注意点。

テンプレートはとても便利ではあるのですが、あくまでユーザーの問題を効果的に解決に導くレシピであり、問題解決のための手段であることを忘れないようにしてください。

極端な話、効果的にユーザーの問題が解決できるのであれば、別にテンプレなんかなくても構わないです。

「テンプレートに沿って記事を書きさえすれば間違いない!」というわけではないので、気をつけてくださいね!

手段が目的化すると、結果として「ユーザーのことを考えた記事」は書けなくなるので…。

 

 

まとめ

まとめ
  • PV数を上げるには「自分の書きたいこと」ではなく「ユーザーの知りたいこと」を書こう!
  • ブログの本質は問題解決! ユーザーの問題を効果的に解決するために、テンプレを使おう!

テンプレを利用することで、ブログ記事の作成速度も上がるし、最低限の質の担保にもなるのでオススメです。

「ユーザーのことを徹底的に考えて記事を書く」

これを忘れないようにブログ記事をかいてみてくださいー!

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