友人に出産祝いを贈った結果、なんとも素敵なお返しをいただいたお話。

ゆる〜い記事

「贈り物って素敵だな」と感動に包まれています。
こんにちわ、管理人のゆーだい(@MusicmanOf)です。

少し前にこんな記事を書きました。
LINKこれだったら間違いないよっ!友人の出産祝いにオススメの品!

 

そのときは出産祝いとしてAmazonギフト券1万円分をプレゼントしました。
あれから1ヶ月ほどたった、つい先日のこと。

帰宅すると不在票がポストに入っています。
『不在票 = Amazon』という思考回路ができあがっている僕。

 

 

「おっと、なんか注文してたっけ?」

 

と玄関をあけながらひとり言。
脱いだ靴に素早くファブリーズを「シュッ」とひと吹き。
ファブリーズの吹き出し口が中途半端に空いてる状態だったために、霧状ではなく水滴化して自爆。
ふとこぼれる「アウチ!」の3文字。

 

 

 

 

 

 

 

…え?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…なに?
なんなのその目は?

 

 

 

 

 

 

 

 

いやビックリマーク入れたら確かに4文字だけど、それはもう許容範囲でしょ。
それぐらい許してよ、ねぇ。

 

あなたそんなに細かいひとなの!?
もう!! ホントやんなっちゃうわっ!!

 

 

 

 

…とまぁおふざけはさておき、ひとりバタバタしながら不在票をよくみてみると、送り主はどうもAmazonではなさそうな様子。

 

 

「おぉ!」

 

 

送り主はギフト券をプレゼントした友人。
事前に友人から何か送ったとのお知らせは一切なし。

 

 

「とりあえず再配達の依頼をしなくちゃ!」

 

 

少し前にはまっていた海外ドラマ『24』の主人公並みに手慣れた手つきで電話を手にします。

 

 

「聞こえるか…?
俺だ! ジャックバウアーだ!

 

 

違います。
もちろんジャックバウアーではありません。
問い合わせ番号を入力するように促してくる自動音声相手にふざけるただの怪しいおっさんです。
はたからみると相当やばいですが、完全にスイッチが入っています。

 

 

「(俺がAmazonプライム会員であることは悟られないようにしないと…)」

 

 

悟られてもなんの問題もありません。
世界中にプライム会員なんて腐るほどいます。
年会費3000円ちょっと払うだけです。

そうです、バカです。
Amazonプライム会員の中でTOP10に入るバカです。

しかし当の本人は、さながら工藤新一であることを隠すコナン君のような気分になっています。
当たり前ですが見た目は30歳のおっさん、頭脳も30歳のおっさんです。

 

 

「問い合わせ番号は…で間違い無いですか?
合っていれば1を、まちがっていれ…」

「バーロー!!
合ってるに決まってるだろーがっ!」

 

もう止まりません。
ジャックバウアーから工藤新一モードです。
床にはカッコつけてコップに注ごうとした牛乳がこぼれています。
とにもかくにも食い気味に”1”を押して、再配達予約完了。

 

 

-数日後-

 

 

(ピーンポーン)

「くさかべさーん!伝票ですよー!」

チャイムが鳴ると配達の方は一切話していないのに、毎回脳内で自動再生のトトロ大好きおじさんが玄関にむかいます。

 

 

「はいはーい」

 

 

手早くサインをして荷物を受け取り、食べたてのラーメンの器が置いてあるデスクへ。

 

(※モザイクの部分はとくに卑猥ななにかが写っていたわけではありません。
ぼくんちの住所です。)

 

「…結構でかいな」
(※箱のことです。下ネタではありません。)

 

 

僕が出産祝いを贈った友人とその奥さんは本当にできたひとなので、おそらく中身は「出産祝いありがとう」的な何かだと予想。

なんだろう、このわくわく感。
中身がわからない大きい箱を見たときのこのわくわく感。
時期もクリスマスが近いだけに、通常よりもわくわく感が倍増。

ひとまずきれいに袋を開けようとするも、途中からうまくあかずに結局力まかせにビリビリびりgりあおいごあい…

 

 

「おぉ…!」

 

(※モザイクの部分はとくに卑猥ななにかが写っていたわけではありません。
友人の子どもの名前です。)

 

 

やはりできた友人 and その奥さん。
”内祝い”っていう言葉をぼくは30年間生きてきてこのとき初めて知りました。

ふたたびきれいに袋を開けようとするも、途中からうまくあかずに結局力まかせにビリビリびりgりあおいごあい…

 

 

「おおぉぉ!!」

 

(※モザイクの部分はとくに卑猥ななにかが写っていたわけではありません。
”UNITED ARROWS”と書いてあっただけです。)

 

ショッピングモールに行っても毎回その金額の高さから「ぼくには関係ない店」として、いつも素通りしていたあの”UNITED ARROWS”。

こんなおしゃれなタオルが我が家のタオル入れに仲間入りするとは…
100円均一とドン・キホーテで購入したタオルしかない我が家のタオル入れが急に華々しくなりました。

あぁ、生きててよかった。笑

 

 

…とまぁ何が言いたかったかというと、友人に出産祝い贈ったらおしゃれなタオルをもらえたよっていうただの自慢話です。

いくつになってもプレゼントはやっぱ嬉しいものですね。
これからもGiveチャンスがあれば見返りを求めずどんどんGiveしていこうと思います。

今回は見返りもらえたけど。笑

 

P.S.
我が友よ、素敵なタオルをありがとう。

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