「また忘れてる…_| ̄|○」をなくそう!1回読んでモノにする最強読書術!

書評
書評をかくこと。

 

 

こんにちわ、メガネです。

 

・読んだ本の内容をすぐに忘れてしまう。

・せっかく読んだ本をうまく活かしきれていない。

・読む前と読んだ後であまり変わっていない気がする。

 

こんな経験ありませんか?

 

自慢じゃありませんが、僕はすぐ読んだ本の内容を忘れてしまいます。
せっかく読んだ分厚い本も1週間もすれば半分以上記憶から消え去っていて、2回目読むときに「こんなこと書いてあったっけ?」なんて思う始末。

 

いいと思った本は、できればもっと強く記憶に残したい…!
振り返りがしやすいようまとめておきたい…!

 

なにかいい方法はないものかと脳みそをひねり倒してたどり着いた答え…
それが、「書評を書くこと」でした。

 

 

 

 

なぜ書評なのか?

書く目的は、主に以下3つ。

 

・アウトプットを意識してインプットし、インプットの質を高める。

・アウトプットして、鮮明に記憶に残す。

・自分が読んでよかったと思う本を共有し、参考にしてもらう。

 

ブログを書き出してからというもの、情報収集する際は必ずその先のアウトプットを意識するようになりました。
その結果、いつもはみたらすぐに忘れていたようなニュースや記事も記憶に残りやすくなったのです。

 

 

アウトプットを先に置いたインプットは、間違いなく質が上がります。
そこで思いました。

 

「読書も同じインプットなんだから、それを書評としてブログでアウトプットすれば質が高まるんじゃなかろうか…?」

 

この仮説の答えは間違っていませ…

 

いやまだ書いてないから効果があるかはわからないんですけどね。笑
ただ、おそらくこの仮説は間違っていないハズ…!

 

ということで試験的に書評を書いて、インプットの質がどれほど高まるか試してみます。

 

 

 

 

書評テンプレ

自分にも、記事を読んでくれるあなたにもメリットをもたらす書評を書くためにはどうすればいいか考え、実際に書評をブログに書いている人の記事を参考にテンプレを作ってみました。

 

【タイトル】

【対象読者】

【概要】

【印象に残ったフレーズ】

【学んだこと】

 

さらに、知識がない中、必死でググって、「この本読んでみたい!」と思ったらすぐにAmazonでポチれるようにしました。

 

フリーランスで生きていくなら、インプットとアウトプットの質を高める事に限りはありません。
書評を書いてみての所感はまたの機会にお伝えします。

 

ガンバローっと!

コメント