質問ひとつであなたの脳みそ「まるはだか」。

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こんにちわ、メガネです。

本日、「質問力」について話をしたいと思います。

 

 

「どうすれば成功できますか?」

「何をすればうまくいきますか?」

「どうすればお金が稼げますか?」

 

 

あなたの周りでこんな質問を聞いたことがありませんか?
僕自身、以前よくこんな質問してました。笑

 

もし、あなた自身で身に覚えがあるなら、経験者からひとことお伝えしたい…
本当に成功にしたいなら、まずこういう”アホ質問”をやめましょう。

 

 

 

 

質問の内容でその人のレベルが把握できる。

質問ひとつで、その人の思考レベルが一瞬でバレます。
これは、“超大事”なのでぜひ覚えておいていただきたい。

 

質問の内容 = 自分の思考レベルの開示

 

冒頭でお伝えしたような、「どうすれば○○できますか?」系の質問をする人。
正直いって、“激ヤバ”です。
何も考えていないことがすぐにわかります。

 

 

セミナーなどに参加すると、だいたい”質問の時間”があるのですが、他人の質問を聞いていていつも思うことがあります。

 

95%の質問は、本で調べるかググれば答えがでてきます。

 

さらに、ほとんどの質問が相手に丸投げの質問です。

 

「これどうすればいいですか?」
「なぜうまくいかないのでしょうか?」

 

こういった、自分の頭で考えず、ただ相手に答えを求めるだけの質問。
これでは相手に失礼ですし、たとえその質問に対して相手が正しい回答をしたとしても、その質問をしている時点で回答を活かすことはできないでしょう。

 

では、どう質問すればいいのか?
実は、質問には“基本テンプレ”があるのです。

 

 

 

 

質問の基本テンプレ

もっとも重要なのは、質問するときは、「自分自身の考えを沿えよう!」ってことです。
テンプレにするとこんな感じ。

 

発生している疑問・問題

↓ ↓ ↓

それに対しての自分自身の考えや、やってみたアクション

↓ ↓ ↓

その考えがあっているか
(アクションがあり、うまくいかなかった場合は、改善策の確認)

 

具体的にひとつ例をあげてみます。

 

1、発生している疑問・問題
僕はフリーランスとして個人でお金を稼ぎ、会社に雇用されず生きていきたいと思っています。

 

2、それに対しての自分自身の考えや、やってみたアクション
まずはインプットが重要だと思い、ビジネス関連の本を20冊ほど読んでみようと思っています。

 

3、その考えがあっているか。
また、アクションがあり、うまくいかなかった場合は、改善策の確認
この僕の考え方はあっていますか?
また、もっとこうした方がいいという具体的なアクションがあれば教えていただけますか?

 

こういう質問をされれば、回答をする側も、

「20冊じゃ足りないから、まずは100冊読んでみてください」とか、
「インプットだけでは身につかないので、5冊読んだらひとつアクションを行ってみてください」とか、

具体的に答えることができます。
具体的に答えてもらうことで、質問者もそれを実践に活かしやすくなるのです。

 

 

 

 

質問力は必須のスキル

”質問力”は非常に大事にもかかわらず、多くの人がおろそかにしています。

 

最初は「質問内容の質」が低いことはしょうがありません。
しかし、質問の基本テンプレは常に頭にいれておきましょう。
ググり力や本で調べる力、そこで得たヒントを元にアクションを起こしていくことで、質問内容の質はあとあと上がってきます。

 

まずは基本テンプレをもとに、質問力を徹底的に磨いてみてください。
質問力を磨いた先で得られるメリットは計り知れません。

 

どんなメリットが得られるかは…
磨いてみてのお楽しみです。笑

(言うほど僕も質問力が高くないのでこの場はごまか(ry…)

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