自分のコンテンツを持つ。

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わたくし、今月で30歳を迎える予定なのですが、
この年齢になってくると、気をつけなきゃと思うのが、「健康」の分野。

心なしか、頭頂部やおでこも薄くなってきている気がする….
とくに頭頂部なんて自分自身で見る機会なんて滅多にないですから、
人から言われなきゃ気づく機会自体あまりないですからね><

Gacktさんがテレビに出ているのをみて、
あのGacktでもやっぱりおっさん感が出てきているなぁと感じますし、
ましてや一般人なんて、油断すればソッコーでおっさんになりかねません。

食事、運動、睡眠、生活習慣をきちんと見直して、
いつまでも若々しくいられるよう努めます。

…………前からハゲてきたとしても、
ずっと「いやそこおでこだから」って言い張ろうっと。

 

 

『自分のコンテンツを持つ』
「人事を尽くして天命を待つ。」
昔の人は本当にうまいことをいうもので、
僕はこの言葉にとても共感を覚える。

チャンスには誰にでも平等に訪れるものだと思う。
成功を手にする人は、そのチャンスを見事に手にした人なんだろうと思う。
そして、その人はきっと日頃から意識するにしろしないにしろ、
その準備をきちんとしていたことだろう。

例えば、狩猟時代、
いつ獲物が出てくるかもわからない草原で、
いざ獲物が出てきた時に狩りに成功する人、獲物を逃してしまう人、
どこに差があっただろうか。

一方はいつ獲物が出てきてもいいように、弓矢や槍を用意し、
訓練を積み、狩りの精度をあげ、
もう一方は、早く獲物がでないだろうかとぼけーっと待っているだけ。

獲物との遭遇というチャンスをどちらがよりモノにできる可能性が高いかはいうまでもない。

これは現代でも全く同じことが言える。
例えばだけど、ピコ太郎さんもそのチャンスを上手に掴んだ1人。
ピコ太郎さんは、彼が面白いと思うコンテンツをYoutubeにアップし続け、
それをジャスティンビーバーというインフルエンサーが世に広めてくれたことで、成功を手にした。
彼がYoutube動画というコンテンツを作っていなければ、もちろん彼の成功はなかったわけだし、
さらにいえばそれをジャスティンビーバーが発見するというチャンスが巡ってきても、
彼の心を動かさなければ世に広まることもなかった。

成功は人との出会いをきっかけに始まることが多いように思う。
特に今の世の中は、インターネットを通じて、
自分のコンテンツをより多くのひとに知ってもらうことが容易になっている。

音楽で食べて生きたいと思う人は、自分がいいと思う曲を作り続ける。
絵で食べて生きたいと思う人は、自分が満足の行く絵を描き続ける。
文章を書くことで食べて生きたいと思う人は、記事や小説などを書き上げ続ける。
そうして、それがわかる人との出会いというチャンスが巡ってきた時に、
そのチャンスを捉え、夢の実現に繋げる。

別にコンテンツを作ることだけがチャンスを掴むための準備だとは言わないが、
人を動かす何かが自分にあることを知ってもらうためには、
そういったコンテンツを持っておいた方が絶対にいい。
あなたが光る何かを持っていたとしても、コンテンツがなければ伝わらないことも多いはずだ。

また、コンテンツを作り続けることは、
インプットとアウトプットの両方を必要とし、
自分自身の光る何かを成長させてくれることにも繋がる。

「つくるひと」になる。

なんでもいい。
自分自身の好きなことを追求し、それをコンテンツとして形に表そう。
それが本当に素晴らしいものであれば、それをわかってくれる人が必ず出てくる。

素晴らしいものを作り続け、
それを世の中に発信し続ける。

これがこれからの世の中で大事なこととなる。

……….と僕は勝手に思っています^^

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