「仕事面白くねー…」から抜け出すための1錠の処方箋。

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こんにちわ。メガネです。

 

突然ですがみなさん…

 

 

 

 

「仕事面白いですか?」

 

 

 

 

 

え?僕ですか?

 

…全然おもんないです。

 

 

 

 

まだ家を出ていないにもかかわらず、もうすでに心が帰りたがっています。

 

毎日同じ場所に行って、同じこと繰り返して、家帰ったら寝るだけ。
たまの休みも、疲れが溜まってなかなか動けず…
ちょっと横になってたらあっという間に時間が過ぎて、いつのまにかもう夜。

 

休日だけ倍速で時間が過ぎてるんじゃねーかと思ってます。
おおげさにいうと病的です。

 

そんな僕ですが、ある考え方を得てから…
そう、まるで処方箋を服薬したかのように、割と仕事が楽しめるようになりました。
劇的に変わるわけではないものの、精神的ストレスはかなり軽くなったので、今回は同じ思いを抱いているあなたに、同じ処方箋をお渡しします。

 

 

 

「仕事面白くねー…」から抜け出すための1錠の処方箋

それは、「遊び心」です。

かつての僕と同じように「仕事面白くねー…」で苦しんでるあなた。
8〜9割の確率で、「とても真面目で熱心な人」であることでしょう。

 

悪く言えば、「クソ真面目」。

 

僕も本当にクソ真面目中のクソ真面目なんで、痛いほどわかります。

 

「与えられた仕事は完璧にこなさなきゃ…」とか、
「自分はできない人間だから、少しでも周りの人より頑張らなきゃ…」とか、

 

そういうこと思ってません?

 

 

 

 

 

 

 

………………………

 

 

 

 

 

 

 

ダメよー!!
ダメダメっ!!!!

 

 

 

 

 

 

そういう意識は、逆に視点が低くなり、視野も狭まります。
結果、成果に結びつかず、さらに苦しくなるという悪循環に入ります。

 

「絶対に失敗できねぇ…」と肩に力が入っている人と、
「失敗しても別に死ぬわけじゃないし、いいや。」と気楽に考えている人では、
後者の方が良い結果が出やすいのです。

 

以前わたくし、保険の営業をやっていたのですが、
営業成績のいい人と悪い人の何が違うのかを徹底的に研究しました。

 

そんで、営業成績がよかった人に必ず共通していた1つのこと。
それが、「遊び心」でした。

 

「仕事」という意識を強烈に持ち過ぎるのはめっちゃ危険。
営業成績のよかった上司の1人は、「仕事なんかバイトだと思ってる」と言ってました。
多分、意識的にはそれぐらいがちょうどいいのです。

 

 

 

 

仕事なんかゲームと一緒

「仕事面白くねー…」という意識では、得られる学びも少ないです。
スキルや経験値が思ったほど得られないので、転職しても同じ思いをしてしまう可能性が正直高い。

 

 

それよりも、「仕事なんかゲームと一緒!」だと思って遊んでください。
得られるスキルや経験値が全然変わります。
「遊び心」を持って仕事ができるのも、立派なスキルです。

 

責任感がないとか、不真面目とか、そんなこと言われても気にしないでください。
だって、「遊び心」がある方が良い結果が生まれやすいんですから。

 

「昨日できなかったことを、今日どうやって達成してやろうかな♪?」とか、
「このお客さんをどう満足させてやろうかな♪?」とか、

 

真面目なあなたは、ふざけまくってちょうど良いぐらいです。
もっとふざけてください。
「ふざけないなんて、ふざけんな!」ってレベルでふざけてください。

 

そうなったとき、少なくとも今よりずっと仕事を楽しめているあなたと出会えています。

 

 

 

 

どうしても面白くなければやめたらいい

とはいえ、おもんないゲームはおもんないです。
世の中にはおもんないゲームなんてたくさん出てます。

 

どう頑張っても面白くならないようならやめてください。
あなたの人生がもったいないです。
あなたは、おもんないゲームをするために生まれてきたのではないんですから。

 

仕事もそうですが、人生を楽しむのにも、重要なのは「遊び心」ということだけ持って帰ってください。
では、僕は今日も、心が帰りたがってることを楽しみつつ、仕事で遊んできます。

 

 

 

P.S.
休憩中のご飯がむちゃくちゃ美味しいです。

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