他人の目を気にせず生きようシリーズ!

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おはようございます。
黒メガネです。

 

僕はよくこのブログでも、自分の周囲の人にも

 

「他人の目を気にする必要はない!
そんなの気にしているだけ人生の時間を無駄にしてしまう!」

 

と伝え続けているのですが、これって実は何を隠そう、自分自身に一番訴えかけたいことだったりします。
昔いじめられてた経験とかもあり、おそらく僕は人一倍他人の目を気にしてしまう人間です。
行動を取ることで他の人から変に思われないかとか、裏でコソコソ言われるんじゃないかとか、めっちゃ気にしてしまっていました。

 

でも、実際にそんなの気にしてたらキリがないことに気づきました。
人はとかく他人を批判したがる生き物です。
どんなことをやっていても絶対に批判されるし、必ず裏でコソコソ言われます。
(ここテスト出るから!アンダーライン忘れないよーに!)

 

じゃあ、その批判している人達がどれだけ高尚な人物なのか?
機会があればよーく見てみてください。

 

大概「大したことない奴」です。

 

自分のことは棚に上げて、人のことを批判してるような奴らですよ?
そんな奴らに言われることを気にしてるって…
本当によくよく考えてみると、マジで時間の無駄ですよね…
学生生活で考えると、違う学校の奴に批判されてることを気にするぐらい無意味…

 

しかし、そうはいってもそれでも気にしてしまうのが人間のめんどくさいところ…OTL
なので、僕は「他人の目を気にする必要はない!」と発言し続けて、
自分自身に言い聞かせているのです。

 

その甲斐あって、最近だんだん他人の目を気にせず行動できるようになって来ました。
ホントちょっとずつですけどね。
いくつか考え方としてコツがわかって来たんで共有します。

 

・批判されていないのは、そもそも発信力(行動力)が足りていないってこと。
・実は失敗しても失うものってない。
・人生は死ぬまでの暇潰し。

 

・批判されていないのは、そもそも発信力(行動力)が足りていないってこと。
そもそも批判されていないということは、自分自身の行動力が足りてない可能性が高いです。
そんなん舞台に立たない役者が「俺、演技力について何も言われたことないよw」って言ってるのと一緒で、「いやそれお前がそもそも舞台たってねーからだろ!」って話になります。

逆に、批判をされるっていうのは舞台に立っている証拠。
行動の良し悪しはともかく、行動はできているのでそこは自信持つべきです。
批判が大きくなればなるほど、舞台の上で役割が大きくなっていることになります。
木の役から始まり、通行人、主役の友人、ライバル、主役…
批判が大きければ大きいほど、あなたの影響力は増しています。
まずは舞台に立ちましょう。

 

・実は失敗しても失うものってない。
人はとかく他人の失敗をみて笑いたがりますが、次の日にはもう忘れています。
1年立ったらそんな失敗、自分以外誰も覚えていません。
「聞くは一時の恥,聞かぬは一生の恥」という言葉がありますが、大抵の恥はその一瞬だけ。
その時笑われて、「はい、おしまい」です。
笑われた奴は1年後に大きく成長し、笑った奴はそのまんまです。
死ぬこと以外はかすり傷。
失敗しても失うものは何にもありません。
笑われて生きていきましょう。

 

・人生は死ぬまでの暇つぶし。
これ究極ですが、僕はいい意味で「人生は死ぬまでの暇つぶし」だと思っています。
どんな偉い人だって、どんなに金を持っていたって、人は必ずいつか死にます。
「必ず」です。
どんだけでっかい恥をかいたって、どんなに失敗したって、死んだら骨になるんですから。
そう考えると、他人になんて言われようがどうでもよくなって来ませんか?
生まれた時点で大勝利ですよ。
そもそも生まれてこなきゃ、喜怒哀楽、何にも感じることなんてできないんですから。

 

人生ボロボロになりながらでも、楽しく生きればそれでいいんです。
別に正解不正解なんてないんですから。
気楽に楽しく生きてきましょ^^

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