結果を出すために必要なマインド。

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結果を出すって本当難しいですよね。

 

どうすれば結果を出せるんだろうかと考えては実践すれども結果に結びつかない。
うまくいかないから、面白くなくなって、最終的には中途半端な状態でやめる。
んで次もその繰り返し。。。

 

大人になってから、ホント人に誇れるような結果らしい結果って何も残せていなくて、どうして何も結果を残せていないんだろうと真剣に考えてみたので、もし僕と同じように結果が出せずに苦しんでいる人がいたら、何かの参考にしてもらえたらと思います。

 

 

1、結果を出す気がない。

1番大きいのはここだと思います。
そもそも本当にその結果を出すつもりがあるの?
何に取り組むにしろ、結果を出すつもりがなければ結果は出ません。
マラソン完走という結果を求めている人が、そもそも本気で完走するつもりがなければ、結果なんて出るわけありませんよね。
その他の事も全ておなじ。
まずは、結果を出すことを決断しましょう。

 

 

2、求める結果が明確になっているか。

あなたはどういう結果を欲していますか?
自分が何を望んでいるのかもわからないまま、その結果を手に入れることはできません。
そしてそれが明確であればあるほど、その結果は手に入りやすくなります。
自分の結果が明確になれば、それを追い求める理由、そしてどうやって手に入れるのか、これを合わせて考えて見てください。

「なにを、なぜ、どのように」

この3点を、先日もお伝えしたように紙に書いて家に貼り付けましょう。

 

 

3、その結果を出すために何を差し出しているか。

何かを得るということは何かを失うということです。
あなたが結果を得るのであれば、それ相応のものを差し出す必要があります。
結果はただでは手に入りません。
お金なのか、時間なのか、プライドなのか…
何を差し出せるのかきちんと決めてください。
そして、決めたら結果を得るまでは継続して差し出し続けてください。
差し出すべきものを差し出すことをやめた瞬間、結果はその分遠のいていきます。

 

 

最後に…

色々と書きましたが、一番大事なのは「結果を出すために本気になる!」ということです。
そして、結果が出ない人のほとんどは、結果を出すために本気を出していません。

今日は疲れたから…
明日休みだから…
時間がないから…

だからなに?
これ、僕自身への戒めで書いてるところが大きいです。
いつも自分自身に言い訳をしてしまっています。

 

結果を出したいなら、それ相応の覚悟が必要です。
本気で追い求めることが必要です。
そして一番難しいのは、「本気になる」ことです。
本気になるには「理由」が必要です。
快楽と苦痛、人間は快楽を得ることよりも苦痛を避けることを選びます。
これは長い年月を経て、遺伝子レベルでプログラムされています。
最悪、苦痛を避けられればいいと考えるのです。
これが、人間が現状維持を継続する理由です。
ならば、快楽のパワーよりも、この苦痛のパワーを利用した方が効果的です。
望む結果を得られないこと、現状維持を継続することによってどういう痛みを伴うのか、どれほどの可能性を捨てているのか、ありとあらゆる想像を巡らせて書き出してみてください。

 

本気になれれば結果を出すことは簡単です。
覚悟を決め、結果を得るため相応のものを差し出し続ければ、いやでも結果は付いてきます。
僕たちに必要なのは、情熱と勇気だけです。

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