生命。

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本日小林麻央さんがお亡くなりになられたとニュースで拝見しました。
心からお悔やみ申し上げます。

 

 

僕は小林麻央さんと会ったこともないし、話したこともないけど、あれだけ有名な方が亡くなること、また34歳という若さでなくなることについては、やっぱりなにか胸にぽかんと穴が開いたような気持ちになる。
また、小林さんのブログを見ていると、ガンで闘病中で、身体的にもすごくしんどいはずなのに、いつも笑顔で写っている。
書いてある内容もとても前向きだ。
自分のことじゃなくて、他人のことを気遣っている。

 

苦難を乗り越えないと、人は優しくなれないと僕は思う。
人の痛みが理解できないからだ。
人に優しい人っていうのは、優しければ優しいだけ必ずそれに相応する苦難を乗り越えてきている。
どれだけの苦難を乗り越えたら、小林さんのような精神の域に達することができるのだろう。
想像を絶する…。

 

そんな小林真央さんが伝えてくれた多くのメッセージは、日本の人々に大きなパワーを与えてくれたと思うし、これからも長期にわたって与え続けてくれると思う。

 

小林さん、会ったことのない赤の他人ですが、勝手ながらお礼を言わせてください。
たくさんのパワーをいただき、本当にありがとうございます。
どうか安らかにお眠りください。

 

 

 

以前にも書いたことがあるような気がするけど、僕たちが当たり前のように迎えた今日という日は、今日を生きることができなかった人たちが切望するほど迎えたかった1日だ。
無駄にしていい時間なんて1秒もない。

 

それだけはきちんと胸に刻み、かといって気負わず、いつか僕たちも迎えるであろう僕らがこの世を旅立つその日まで、毎瞬毎瞬を楽しんで生きていこう。

 

僕たちは自由だ。

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