ブロガーはストリートミュージシャンのマインドを持て。

未分類

こんにちわ、メガネ(@MelodyMarket)です。
今回は、ブログをやるならマインドはストリートミュージシャンであるべきだと思ったお話。

週末は予定があって東京に行ってきました。

さすがは日本の首都。
どこにいってもひと、ヒト、人!
すーごい活気です。

夜になると多くのストリートミュージシャンが演奏しています。
夕食を済ませ街を歩いていたところ、ある若い女性ボーカリストのバンドに惹かれて立ち止まります。。

予定も済んでいたのでしばらく足を止めて何も考えずぼーっと耳を傾けていました。
するとある曲が終わった時、突然まわりからたくさんの拍手が…。

ふと気がつくといつのまにか20人〜30人前後の人がいました。

道路を挟んだ向かい側には別のアーティストが演奏しており、気になったので向かい側へ移動。

おそらくは試行錯誤を重ね、苦心してようやく出来上がったであろう楽曲を一生懸命に歌う姿に心を打たれると同時に、そのマインドを見習わないといけないなと強く思いました。

 

 

人前で歌うことの重要性。

実はボクも高校時代はストリートで歌っていました。
下手くそでとても聞けたもんじゃなかったと思いますが、それでも歌っていました。

道を歩く人から「うるせぇ!」と怒鳴られることもありました。
…場所を変えてまた歌いました。笑

バンドを組んでいたのでLIVEハウスで歌うことも。
お客さんがたくさん来てくれることもあったのですが、少ないときはLIVEハウスなのに5人ぐらいしかいないこともありました。笑

合間のMCではずっこけw
お客さんの愛想笑いに何度助けられたことかw

ひたすら恥をかきまくってましたが、それでも歌っていました。
とにかく人前で歌うことにこだわった。

そうしないとうまくならないと思っていたからです。

「どれだけ恥をかいても僕にはバンド仲間がいる…。
あとで慰めてもらえばいいや!」

心の支えになる仲間がいればどれだけ恥をかいてもなんとかなります。
当時はライブのたびに来てくれていた部活の同級生や後輩にも支えられていました。

ボクには数は多くなかったかもしれないけど、確かな仲間がいました。

そうやって色々な人に支えられながら演奏を続けた結果、高校生のバンド大会で九州選抜という実績を残すこともできました。

そういった実績はすべて、『勇気を持って人前で歌い続けたからこそ出た結果』だと今でも思っています。

 

 

 

ブログもストリートライブと同じ?

ブログも本質的にはストリートライブと同じだと思います。
ブログで結果を出すためにはどうすればいいかというと、やっぱり人前に立ち続けるしかないのです。

とはいえもともとブログはインターネット上にさらされています。
あまり人前に立っている感覚もなく舞台に立つことができるので相当ハードルは低いでしょう。

「文章力がないから文章力ついてからにしようと思ってる…。」

気持ちはわかりますが、これでは一生文章力なんてつきません。
どんなに下手くそでもまずはオンラインという舞台でブログを書き続けるのです。
それが上達への1番の近道。

どんなに下手でもいい。
とにかく人の目につくところで発信し続けましょう。
これが大事。

東京でストリートミュージシャンから忘れかけていた大事なことを思い出させてもらいました。

 

 

P.S.
歌声気に入ったのでCD買ってみました。
”ずみを”さん、応援しています。

コメント