禁断のセールスコピーライティング -PASONAの法則-

書評

こんにちわ、メガネです。

ライティングについて絶賛勉強中です。
学べば学ぶほどライティングってとても奥が深い。
むちゃくちゃ面白いです( ^ω^ )

さて、突然ですが、あなたにひとつ質問させてください。
『PASONAの法則』ってご存知ですか?

これは、神田昌典さんが『禁断のセールスコピーライティング』という本の中で提唱しているフレームワークです。

 

 

 

お客様の購買心理が理解できたあなたが次に覚えるべきこと。

過去の記事でお伝えした、”AIDMA”と”AISAS”というお客様の購買心理・消費行動を理解したあなたが次に覚えるべきフレームワーク。

それが、”PASONAの法則”です。

 

Problem・・・問題点の明確化

Agitation・・・問題点の炙り立て

Solution・・・解決策の提示

Narrow Down・・・絞り込み

Action・・・行動への呼びかけ

神田昌典 / 『禁断のセールスコピーライティング』 フォレスト出版(2014年)

 

AIDMA・AISASの法則は、顧客側の心理です。

対して、PASONAの法則は、売り手側が顧客心理を理解した上で取るべきアクションを示したものとなっています。

 

POINT

AIDMA・AISAS・・・顧客側。

PASONA・・・売り手側。

 

 

 

PASONAの使い方。

具体例については、『バイラルクラブ』というブログのこちらの記事にすごくわかりやすく書いてありましたので、詳細を知りたい方はぜひご覧になってみてください。

 

「PASONA(パソナ)の法則とは?神田昌典氏が提唱しているこの法則を用いて、成約率を高めるポイントについて」

引用元:http://viral-community.com/affiliate/pasona-4361/

 

著書の中で神田さんは、『「ギャップ」が人を動かす』と伝えています。

PASONAの法則は、人間の行動原則に合致しており、この順番で物事を語ることで、このギャップを作り出し、非常に行動しやすいメッセージができるとのこと。

AIDMA・AISASはこの”人間の行動原則”に含まれているので、PASONAが有効なフレームワークになるってことですね。

 

 

本当に大事なものがなにか常に自分に問い続ける。

こういうフレームワークを覚えると、ぼくはすぐ使ってみたくなります。
ただし、ひとつ注意しないといけないことがあります。
こういったフレームワークはあくまで”手法”だということです。

確かにフレームワークを利用することで、お客様の反応がよくなったり、売り上げが伸びたりすることはあると思います。
しかし、もっとも大事なのはその大本にある”気持ち”です。

 

「これを買って幸せになってもらいたい」
「これを読んで役に立ててもらいたい」

 

こういう気持ちなくして継続的な売り上げは見込めません。
フレームワークを利用し、一時的に好反応が得られたり、売り上げが伸びたとしても、それは”一時的”で終わります。

どんなに売り上げが上がったとしても、「何がもっとも大事なのか」常に自分に問い続けましょう。

その気持ちだけ忘れずに、ぜひこの本読んでみてください^^

 

 

 

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