「雇用されずに生きる」7 年間会社に勤めて気づいた、雇用されずに生きる力を身につけることの重要性とは。

日記

こんにちわ。
ゆーだい(@MusicmanOf)です。

今回は、「雇用されずに生きることの重要性」について考察します。

ボクはいま、「雇用されずに生きる力を身につけること」を目標として生きています。

理由は以下の 3つです。

  1. リスクマネジメント
  2. 単純にそっちの方が楽しそう
  3. 好きなことで、好きな人と、好きな場所で働ける

 

1. リスクマネジメント

NAVERのまとめページにこんなものがありました。

外部サイトこんなに多い!日本大手企業の解雇・リストラ、大手IT企業のルネサス・ソニー・パナソニック、グリー

まず間違いなく、これからは終身雇用の時代ではなくなります。

インターネットの普及により、世界が変化するスピードは爆発的にあがりました。

今の常識は、10年後にはすでに非常識になっている可能性がめちゃくちゃ高いんですよね。

なんなら10年後といわず、5年後にはもう常識が一変してるかもしれません。

この辺はホリエモンこと堀江貴文さんが近畿大学の卒業生に対するスピーチで話をされてるので、その動画を見ていただければわかります。

「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ

これから先、変化に適応できない企業は、かりに大企業であったとしてもどんどん潰れていくでしょう。

また、今話題の人工知能である「AI」

オックスフォード大学のある研究では、「今後10年間で47%の仕事が自動化される」と結論づけています。

外部サイトオックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

となると、ボクたちにとって「リストラ」というのは決してひとごとではありません。

ボクもあなたも、ある日突然、「はいきみ、リストラね」

っていわれる可能性は十分すぎるぐらいあるってことです。

「俺には関係ない」なんて余裕ぶっこいてる場合じゃありません。

さらに、歳をとればとるほど退職せざるを得なくなった場合のリスクはどんどん上がります。

「若いときにもっと頑張っておけば…」

なんてことになっても時すでに遅し…、という可能性があるわけですね。

まぁ個人的には歳をとってからでも巻き返しは可能だと思ってるので、「時すでに遅し」ってことばはあまり好きじゃないんですが(カーネルサンダースは65歳でケンタッキーを成功させた)、とはいえ歳をとるほど巻き返しが難しくなるのは事実です。

であれば、「リストラ」というリスクにちゃんと備えておくに越したことはないですよね。

「雇用されずに生きていける」なら、別にいつリストラになったって怖くないですし、なんなら「今の仕事そろそろ飽きてきてたし、ちょうどいいタイミングでやめられてラッキー^^」ぐらいに思えちゃうのでは?

以上が、「雇用されずに生きる力を身につけること」を目標とする1つ目の理由です。

 

 

2. 単純にそっちの方が楽しそうだから

そして2つ目の理由ですが、これはもう単純に雇用されずに生きていく方が楽しそうだな、と。

  • 「なにをやってお金を稼ごうか?」
  • 「これやったけどうまくいかなかったな…。なんでだろ。」
  • 「めちゃくちゃ成果でた…!!」

思考を働かせて、行動した結果が、すべて成果に直結します。

「そんなの雇用されてたって一緒じゃん」

確かにそうなんですが、会社のなかで仕事をするのと、個人でやるのとでは、「最終的に受け取る収入額」がまったく違います。

雇用されている場合、頑張った分が100%成果に反映されるかというとそうでもなくて、「自分が稼ぎ出した成果」から、「そこにかかった経費」や「会社の取り分」を差し引いた分が「最終的な自分の給与」になります。

かりに100万円の成果を生み出したとしても、最終的に自分の給与に反映されるのは、いいとこ30 – 40万円ぐらいじゃないでしょうか。

逆にある程度サボってたって、最低限給料はもらえちゃうわけです。

対して、雇用されずに生きる場合、100万円稼ぎ出したら100万円すべて自分で受け取れますし、サボれば1円も収入は発生しません。

ひとによるとは思いますが、個人的には、良くも悪くも成果が収入に直結する方がやりがい感じますね^^

 

 

3. 好きな人、好きなこと、好きな場所で働ける

  • 誰と働くか?
  • どんな仕事で稼ぐか?
  • どこで働くか?

すべて自分で決められます。

ボクは「インターネット」と「コンピュータ」さえあれば、ひとに貢献できること(稼げること)を仕事にするべく動いております。

理由はいくつかありますが、いろんな場所に行って、自分の働きたい人と一緒に働けるからです。

家族との時間を大切にしたいときは、いつでも帰省できますしね^^

 

 

まとめ

稼ぎやすいかどうかはべつにして、今の時代、自分の好きなこと・得意なことで生きていくことは可能です。

「Youtuber」がその代表例でしょう。

ほかにも、「Lancers」「クラウドワークス」といったクラウドソーシング系のサービスであったり、すぐにでもネットショップを開ける「BASE」、人に何かを教えることで収入が得られる「ストアカ」など、個人でお金を稼ぐ環境は整っています。

もちろん工夫と努力は必要ですし、全部自己責任でやっていかないといけないので、しんどいことも相応に増えるでしょう。

会社をやめて完全独立をしたとするなら、場合によっては今より収入が減る可能性だってあります。

というか、データを見るとむしろ下がる可能性の方がかなり高いです。

外部サイト個人事業主の平均年収・中央値など

でもボクは、なにも完全独立する必要はないと思っていて、「会社員 × 雇用されずに生きる力」が最強なんじゃないかと。

「会社員」っていうのは、べつに正社員でなくとも、契約社員、派遣社員、アルバイトでもOKです。

いまの時代、仕事なんか選ばなければいくらでもあります。

ある程度安定した収入を保ちつつ、働く時間も調整できるし、いやになったらいつでもやめられる。

最高。

要は、いつ仕事をやめても問題ない状況を作りあげておくことが重要ってことですね。

人生短いですから。

嫌いな上司のもとで、好きでもない仕事を続けてる暇なんかないですよ。(誤解のないようにお伝えしておきますが、ボクはいものところ、仕事も仲間も好きです。笑)

それを踏まえると、雇用されずに20万円ほど稼げるようになれば、「雇用されずに生きる力を身につけた」といえそうかなー。

…ボク、頑張るっ!!

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