自分も分析できないやつは何も成すことができない。

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誰もが一度は経験をしたことがあるであろう。
そう、面接。

 

僕がよくチェックをしているサイトに「logmi」というサイトがある。
以下、logmiについてサイトから引用する。

 

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logmiとは

スピーチや対談、テレビ・ラジオ、セミナーなどの内容を全文書き起こし、
テキスト化(ログ)することで、価値あるコンテンツをより多くの人にシェアするメディアです。
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リンクを貼っておくので、無料でこれだけの質の高いコンテンツを揃えているサイトはなかなかないと思うので、
ぜひすきま時間にでもご自身の見聞を広げるためにチェックしていただけたらと思う。
http://logmi.jp/

 

ここで、「就活ファール」というメディアの書き起こし記事が記載されているのだが、
僕自身の胸にささった言葉が多かったので、いくつか紹介させていただきたい。

 

 

「22年間の人生何考えてきたんだよって思うよ」

>これ、本当自分に置き換えるとだいぶ凹む。
僕の場合、もう30歳になるわけだが、30年間人生何考えてきたんだよって自分自身に本気で問いかけたい。
おいおい、まだなんにも成してない。
ただ時間だけが過ぎてしまっているじゃないか。
もう本当だいぶ凹むが、凹んでたってなにも生まれない。
じゃあどうやればこれから何かを成して行くことができるのか。
そこをちゃんと考えて、これまでの何も成せていなかった分を巻き返せるように、必ず生きる。

 

「君が君自身のことを理解してない限り、人事部長に対して君自身のことを伝えることは絶対にできないです。」

>自分以上に本当の自分を知っている人はいない。
ただし、それが明確に把握できている人はほとんどいないと思う。
でも相手に自分のことをわかってもらおうと思うなら、明確な自己分析が絶対不可欠なのは
これまで生きてきた中でよくわかった。
長所や短所含めて、自分のことを明確に把握できるようにする。

 

「○○さんを雇うと、どんな得することありますか?」
「学校選びは、君がお客なんです。君はお金を払いますから。就職活動は、お客は会社です。会社が、あなたに給料を払います。給料をもらうだけの仕事を、自分がなにができるのかという視点です。」

>会社は自分に給料支払ってくれるわけだ。
つまり自分は商品で、言い方は悪いが、会社は自分を購入するというわけである。
自分は投資商品。
会社側は、自分に給料を支払い、それ以上の見返りが求められる、
もしくはその可能性があると見込んだ人材と判断した場合のみ雇用するわけなので、
自分を雇うメリットはなんなのか、それがはっきりと伝えられないようでは、
何社受けようが、意中の会社に就職することはできないだろう。

 

「本当にしたいことがわからないんだよね。最初言ってたと思うんだけど。君の中で例えばよ、就職っていうことが本当に必要か?」
「自分がなにをやっているときが楽しいと思えるんだろう。それができる場所はどこなんだろうか。自分が好きなものとかサービスがあって、それを作っている会社はどこなんだろうとか。あるいは、人生変わった瞬間に、「近くにこんな会社があったから、その瞬間が成り立ったんだ」みたいなのがあると思うんですけど。「だから、この会社なんだ」みたいな。」

>自分のやりたいことはなんなのか?
好きなことは?
楽しいと思うことは?
そういうことを突き詰めっていった先、もしかしたら就職ではなく、
起業という選択肢もあるかもしれない。
いずれにせよ、根底に必要なのは自己分析。

 

「自分がプライドを持って20年間勤めてきている会社について、入りたいんだけどなにも知らないっていう状態は避けたほうがいいと思います。」

>相手について知るというのは、こちら側のできる最低限の礼儀。
これはちょっと失礼極まりないので自分自身も気をつけたいところ。

 

「カッコイイ会社じゃなくて、カッコイイ仕事に考え方を変えてみたらどう?」

>会社に入るのが目的ではないよね。
勘違いしやすいけど、ここは忘れちゃダメ。

 

「ここに来て「欠点知りたい」って言ってる場合ちゃうで、自分。「何してんの?」みたいな。結局そこが、何をやるにももったいないと思う。もったいないっていうか、ガチでやったほうがいいよ、なんでも。傷つけ傷つけ。」

>なんでも一生懸命、全身全霊、全力ガチ。
これがないとそこからは経験としてなにも得られない。
そして恥はかきまくったほうがいいと思う。
恥をかいてないというのは挑戦をしていないというだけのこと。
とても耳の痛い言葉。

 

「就職活動っていろんなやり方があって、人それぞれだから正解はないんですけど。会社と自分が両想いになるプロセスだと思うので、相手に求めることがクリアじゃなかったら、自分がどうしたらいいかもわからない。」

>求められることがクリアでないければ、自分としても何もしてあげられないし、
自分に何ができるか伝えることもできない。
求める側として、何を求めているのか、これは最低限はっきりさせないとダメだなと思う。

 

「これは1つ、選択をしてほしいんですけども、自分の人生を、決める人生でいたいか、決められる人生でいたいか。どちらがいいですか?」

>決められる人生なんてまっぴらごめん!
いつだって自分自身で選択し、決め続ける人生を生きよう!

 

 

上記のことは、何も就職の時だけ必要なことじゃないと思っている。
生きていくうえで、ずっと自分に問い続けないといけないことだ。
僕らの人生を決めるのは、僕ら自身だ。

就職ファールの記事から、自分自身と向き合い、自分を知ることの大切さを改めて知ることができた。

 

P.S.
就活ファールのリンク貼っておきますね^^
ぜひチェックしてみてください^^

就活ファール

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