文章は書く前に8割方決まる…!!「うまく」「早く」書けるようになるには!?

ライティング

こんにちわ、メガネです。

 

  • ブログを書くのにすごく時間がかかってしまう。
  • 仕上がった文章の質がバラバラ。
  • 書いてるうちに伝えたいことがわからなくなってしまった。

 

僕自身、毎日ブログを書く中でこんなことばっかりです。笑
安定した文章を、決めた時間の中で仕上げるためにはどうすればいいか色々と考えた結果、ある答えに行き着きました。

 

それは、「型にはまる」こと。

人に伝わる文章には必ず”型”があります。
そしてその型のひとつとして、文章の質と仕上がり時間に大きく影響するのが、書き始める前の”準備”。

 

いくつかの本を読んだところ、しっかり準備すれば、質の高いコンテンツを量産できるようになるっぽい!!
今回は、書く前の準備で文章がどう変わるのかについてお伝えします!

 

 

 

 

文章の「見取り図」を作ろう!

今回の記事を書くに当たって参考にした本がこちら!

…すんません。
ぼく、買った本の表紙はすぐ捨てちゃうので、こちらを参考にしてくださいorz

『なにを書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』です。
著者の山口拓朗さんは、書く前に必ずやらなければならない準備として以下の8つをあげています。
1、読者ターゲットを明確にする。
2、読者ターゲットのニーズを把握する。
3、文章の目的を明確にする。
4、読者の反応を決める。
5、メッセージをひとつにしぼる。
6、文章の切り口を工夫する。
7、文章のレベルを決める。
8、文章のテイストを決める。
山口拓朗 / 『なにを書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』
株式会社日本実業出版社(2016年)

 

で、特に大事なのが「1〜3」とのこと。
要は、「誰のどんな悩みを解決するための文章にするのかを明確にしよう!」ってことだと思います。

 

実際に、この記事を書く前に書いてみました。

 

本にもこのように3×3の合計9マスのマス目が書かれています。
内容を埋めてみたのがこちら。

書いてみるとわかりますが、書きながらなんどもなんどもこの図を見返すので、文章をどう進めればいいか迷うことがだいぶ減ります。

 

いつも僕はひとつの記事を書くのに2時間ほどかかってしまい、さらに書いてるうちに結論が変わってしまうこともしばしば…

 

それに比べ、今回かかった時間は準備含めておよそ1時間半。
着地点も決めたところにしっかり着地できそう!

 

 

 

 

文章を書く人は”準備”を忘れずに!

文章を毎日書いていると、時間と質にどうしても差が出てしまいます。
慣れたら準備を紙に書かなくても頭の中でできるようになるみたいですが、慣れるまでは紙に書いた方が時間の短縮、質の向上につながるでしょう。

 

ちなみに、準備はこれだけで終わりではありません。
また続き書きますねー^^

 

今回読んだ本も、文章を書く上ですーごい参考になったので、文章力をあげたいあなたはぜひポチって読んでみてください^^

 

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