【初心者必見】ブログを書くスピードを2倍に上げる執筆術!

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こんにちは、メガネです。

日々ブログを書いていてよく思うことがあります。

「時間がねぇ…(´⊙ω⊙`)」

「少しでも早く記事が書けるようになりたい…!!」
その思いは日に日に強くなるばかりです。
そんなボクの今のテーマは『高品質な記事をより短時間で!』

ブログは最高のアウトプットツールです。
書いていてそれは間違いないと実感しています。

雇用されずに生きて行く力(僕は自立力と呼んでいます)を身につけたい方は今すぐにでも始めた方がいいでしょう。

しかし、働きながらブログを書き続けるのは決して容易ではありません。
ブログの執筆スピードが遅ければ、会社以外の時間はブログを書くだけで1日が終わってしまいます。

今回は、 そんな戦うサラリーマンにお届けしたい、『ブログを書くスピードを2倍に上げる執筆術!』について話しますっ!

 

 

高品質なブログをより短時間で書くための前提。

今回ご理解いただきたい最も重要なこと…!!
あなたのブログを書く時間がもし長くなっているとしたら、それは9割以上の確率で『迷っている時間が長いことが原因だ』ということです。

 

この『迷う時間』というのは驚くほど生産性を下げます。
はっきり言って“超無駄”です。

そうとなれば解決策は簡単。
この『迷っている時間』をできる限り削減すればいいのです。
仮にこの悩んでいる時間をすべて削減すれば、執筆スピードが2倍〜3倍ほどに跳ね上がります。

なぜならブログを書いてる時間のうち、半分から2/3ほどは「どう書こうかなぁ?」と悩んでいる時間だからです。

 

 

どうすれば悩んでいる時間を削減できる?

料理を例に考えてみましょう。

あなたは今まで1度も料理をしたことがありません。
今から”カレー”を作ることになりました。
さぁ、どうやってカレーを作りますか?

 

たいていの人は、このような手順を踏むでしょう。

  1. カレーの作りかたを本やネットで調べる。
  2. スーパーに行って材料を買う。
  3. レシピを見ながら、都度やり方を確認して材料を切ったり炒めたりしていく。
  4. なんとか完成。

 

おそらく最初はとてつもなく時間がかかるでしょう。
なにしろ作ったことがないのですから。
わからないことだらけで当たり前です。

「どうやって作ればいいんだろう?」と調べたり、
「これであってるのかな?」と確認したり、
余計な時間がたくさん挟まります。

試行錯誤を経て、やっとの事で完成したカレー。
かかった時間の割にはそれほど美味しくはないかもしれませんね。笑

 

しかしこのカレー、仮に”1ヶ月毎日作る”となったら1ヶ月後のあなたのカレーはどうなっているでしょうか?

かなり高い確率で、初めて作った時よりはるかにはやく・美味しく作れるようになっていと思います。

ではなぜ、”はやく美味いカレー”が作れるようになるのでしょうか?

理由は、ただひとつ。
『作る工程が全て頭の中に入ったから』です。

  • どんな材料が必要なのか?
  • どれぐらいの大きさできればいいのか?
  • どんな味付けをすればいいのか?
  • どれぐらい炒めて、どれぐらい煮込めばいいのか?
  • 並行してどんな作業ができるのか?

 

全ての工程が頭の中に入れば、作業に一切迷いがなくなります。
なので、”はやく美味いカレー”が作れるようになるのです。

基本的にはブログもこれと一緒です。
”高品質なブログをよりはやく書く”ためには、工程をすべて頭にたたきこむのです。
すると、執筆のときに迷いがなくなります。
結果的に、短時間で高品質な記事が出来上がるのです。

 

 

短時間執筆法

それでは工程を頭にたたき込むべく、具体的な執筆法をお伝えしますっ!!
ブログ執筆時に頭に入れておくのは次の通りです。

準備段階

ブログの構成を把握する。

まずはブログの構成を把握しましょう。
ブログの基本構成は下記の通りです。

タイトル

導入文

見出し1

見出し1についての内容

見出し2

見出し2についての内容

見出し3

見出し3についての内容

まとめ

まとめについての内容

ブログ内関連記事のリンクを貼る

まずはこの基本構成を頭に叩き込みます。
これだけでも執筆時の迷いが相当減るはずです。

参考
なお、この内容については『バイラルクラブ』さんのこちらの記事を参考にさせていただきました。
めちゃくちゃ勉強になるので是非読んでみてください。

http://viral-community.com/blog/writing-structure-3370/

 

ルールを決める。

  • どの部分を色付けしよう?
  • 何色にしよう?
  • どれぐらい行間を空けよう?

 

これ全部無駄な時間です。
僕自身いつも身をもって感じています。

こういったルール化できるものは全てルール化しちゃいましょう。
ネガティブな意味の文章は”赤”、ポジティブな意味の文章は”青”など、 読者が読みやすければ自分ルールで構いません。

全てルールを決めてください。
それだけで一気に執筆時間が短縮されます。

 

執筆段階

ターゲットを決める。

  • 誰に向けて書いているのか?
  • 読む人はどういう問題を抱えているのか?
  • 読むことでどういうメリットが得られるのか?

 

読まれるブログになるかどうかは、執筆前に9割方決まっています。
あなた自身のファンでない限り、読者が勝手に読んでくれるということはまずありません。

たくさん読まれるブログは、例外なく読者の『問題解決』をする記事になっています。
執筆前にやる準備については過去に書いたので参考にしてください。

参考 『文章は書く前に8割方決まる…!!「うまく」「早く」書けるようになるには!?』

 

見出しで組み立てる。

ブログは『プラモデル』です。

  1. パーツを集める。
  2. 組み立てる。
  3. 装飾する。

 

この順序で完成します。

『パーツを集める』というのはブログでいうと『何を書くか?』にあたります。
収集した情報でまずは要素、つまり『見出し』を作るのです。

『見出し』ができたら、今度は読み手に伝わりやすく、理解しやすい順序に『並び替え』ます。

最後にするのが『装飾』
つまり決めたルールに従って行間を作ったり、色付けをしたりするのです。

この本がすごく参考になるのでよければ是非読んでみてください。

 

タイトルをつける。

意外かもしれませんが、タイトルは一番最後につけます。
せっかく作った美味しいカレーも、見るからにまずそうだったら誰も食べてくれません。
たとえば、”みどり色のカレー”なんて食べたくないですよね。笑

タイトルは料理でいう”見た目”です。
読み手が『思わずクリックしたくなるタイトル』にしなくてはなりません。

ここは時間を削減するところではありません。
じっくり時間をかけてタイトルをつけましょう。

 

修正段階

ブログ記事を執筆する際は、ポイントがあります。
それは、『一気に書き上げること』です。

  • 「ここはこういう表現の方がいいかな?」
  • 「これは漢字じゃなくてひらがなにしとこうかな?」

 

書きながらこういう考えがめぐると思いますが、そこで修正をするときりがありません。
どんどん迷いが生じて執筆時間が伸びます。

修正は後でまとめてすれば大丈夫です。
一旦は全部書き上げてしまいましょう。

 

ここで重要になるのが『ちゃんと見出しを組み立てたかどうか?』です。
見出しが組み立てられていないと、一気に書き上げることはできません。

必ずメッセージがぶれます。
書く前の準備が大事というのはこういうところに繋がるのです。

一気に書き上げたら今度することは『修正』

より伝わりやすく、より理解しやすいように手直ししていきます。
装飾もここで一緒に行います。

できれば修正は”2回”行ってください。

1回目は、『一気に書きあげたすぐ後』
2回目は、『翌朝』です。

 

寝て起きた後にブログを確認すると、より客観的な目線で修正ができます。
結果として、読み手にとってわかりやすい記事になるのです。

この修正が完了したらブログは『95%完成』です。

 

公開後

記事を公開すると、読まれるブログになっていたかどうかの『結果』が出ます。
Googleアナリティクスなどを利用して、PV数や滞在時間などの情報を確認し、分析を行います。

  • PV数が少ない → タイトルが悪い、SNSが活用できていない
  • 滞在時間が短い → 本文に魅力がない、読みにくい

 

このように数字から修正箇所を割り出し、リライトを行います。
これをひたすらに繰り返すのです。

これによって記事の質がだんだん”100%”に近づいていきます。

 

まとめ

質の高い記事を短時間で書く方法は、『迷う時間を減らす』だけです。

タイピング速度を上げるとか、時短できるツールを使うとかは確かに大事ですが、毎日ブログを書いていてそんなことは2の次・3の次だということがよくわかりました。

今回お伝えした内容は、『迷う時間を減らすための執筆術』です。
これが自然にできるようになれば、執筆スピードが圧倒的に上がるでしょう。

時間はいくらあっても足りません。

ブログの執筆スピードがあれば、余った時間をほかのことに回せます。
ぜひ、試してみてくださいねっ!

 

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